FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
機関車先生
今日は19:00から借りていたビデオを見た。

坂口憲二さん主演『機関車先生』

ストーリーは・・・?

坂口憲二さんの役は・・・臨時教師の吉岡誠吾さん。
北海道から瀬戸内海に浮かぶ小島、葉名島に来たそこで学ぶ全校生徒7人の水見色小学校の子供たちの前に、ある1人の青年が臨時教師としてやって来たの春風の到来と共に子供たちの前に現われた先生は、大きな体に優しい眼差しを浮かべているがなぜか一度も口をきかないそんな先生の様子に期待と不安で胸を膨らませていた子供たちは、先生が黒板に書いた言葉に目を丸くする。“ぼくは話をすることができません。でもみなさんといっしょにしっかり勉強します”。

ぽかんと口をあける生徒たち。しかしすぐに「口をきかんの?じゃあ、口をきかん先生、機関車先生や!」と大はしゃぎ。こうして口をきけない“機関車先生”と7人の子供たちの交流が陽気に幕を開ける。父兄が見守る授業参観、先生のオルガンにあわせて歌った「月光仮面」、浜辺のスケッチ大会。楽しい日々は永遠に続くかと思われた矢先、子供たちを悲しい事件が襲うやがて満天の星空の下で静かに行われた精霊流し、船に乗って一緒に出かけた絵画のコンクール、先生との絆を確かめあった剣道大会…様々な想い出と共に、先生から勇気を学び、少しずつ成長していく子供たちしかしいつまでも続くと思っていた機関車先生との日々に突如、別れが訪れる…

というストーリーです♪
オルガンの音色が凄く懐かしくてよかったな
別れのシーンは泣けました。

<印象に残った場面> 吉岡先生が島を離れる日、船に乗っていた吉岡先生が手話で『ありがとう』としたら・・・子供たちも1人ずつ手話で『ありがとう』と返した。子供たちは泣いていた。そして手を振って先生を見送ったのでした。

原作は伊集院 静さんの本です。

小説


スポンサーサイト

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2006/06/10 22:12 】
○ひとりごと○ | コメント(0) | トラックバック(0)
<<借りてきたDVD♪ | ホーム | 犬。>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://yureruhibi.blog68.fc2.com/tb.php/21-23bca1e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。